性病ウイルス撃退ナビ

感染症の一つとなる性病を治して晴々とした生活を送りましょう!

指を上に指している医者

性行為後おりもの異常と微熱などにジスロマック予防

熱が出て寝込んでいる女性ジスロマックはクラミジアを治療する薬として、使われます。

クラミジアはクラミジアトラコマチスという細菌が、過激な性行為によって男女がピンポン感染する恐ろしい性病の1つです。

オーラルセックス、アナルセックス、ディープキスなど、粘膜を通して男女が感染、1度の性行為で50%の確率で罹患します。

たとえば女性が男性の性器をなめしゃぶる、フェラチオという行為をしたとします。

クラミジアは男性の尿道や性器にすみついているため、男性の性器をなめた女性の口の中にはクラミジアが侵入することになります。

すると女性の喉にクラミジアが感染、しばらくすると風邪のような症状に悩まされることになります。咳や微熱が続き、なかなか治りません。

こんなに微熱が続くようなら、なにか別の病気になったのではと心配になるかもしれません。ずっと咳や微熱、鼻炎のような症状が続くと体の免疫が落ち、様々な重篤な病気にもなりやすくなります。

また、クラミジアに感染した男性器を、性行為で女性の子宮へ挿入すれば、女性の子宮周辺にクラミジアは撒き散らされることになります。

するとしばらくすると、女性のおりものの量が増えたり、おりものに色がついたり、おりものに悪臭がすることになります。

時には不正出血することもあります。

なので過激な性行為をして、不幸にもクラミジアに感染してしまったら適切な治療を受けるべきです。

ジスロマックなら1回2錠(1000mg)のむだけで、7日間持続します。クラミジアが90%の確率で治ります。

ジスロマックを1度にのむと、消化器系に負担、下痢などをするかもしれないので、3回に分けてのむことも可能です。

いずれにせよ適切な治療をして、2次感染しないように注意するべきです。